人体実験監察日記

人体実験とか、簡易プログラムとかの記録。ブログ主は頭おかしい人です。

初めて来た医者からの択

正直、暫く書く事はないだろうなぁと思っていたんだ。

が、書く事が何故か出来てしまった。面白いことだ。

 

投薬内容:

ツムラ抑肝散:一日分

八味地黄丸丸剤:1/3日分

ツムラ酸棗仁湯:一日分 ←New!

 

私には柴胡は効かないよ。と言った時にやっと出てきた択。

いつものメンタルクリニックで、初診を受けてくれた先生に再度申し込み、抑肝散のサブ剤としてなんか欲しいと言ったら提案がありました。

それだよ。私が欲しかったのはその『じゃあ別の物を試してみないか?』と言う提案なんですよ。先生。二ヶ月通ってやっと出てきた言葉ですね…!

 

酸棗仁湯。主に不眠や動悸に使われるお薬。

記憶が正しければ鎮静効果をメインとし、琉肝にして炎上した心肝を鎮める働きがある。気虚にして肝炎上するなど、疲れているからこそ逆に眠れない。と言った時に効果大。また同時に駆瘀血を示すので、運動不足でストレスの溜まりやすい専業主婦やOLも使っていける。

尚、鎮静効果が動物実験で実証されているものとしては珍しく、身体を害する副作用を持たない。人間相手にはマイルドな効果とされるので、西洋薬を利用した人だと多分ほぼ効かないが、試してみる価値はある。

 

モルダーが飲むと昼間寝こけるとか医者が言ってた。

交感神経張って無理やり起きてる人はコロンと行っちゃうんだろうな。

私もちょっと危なかったよ←

なので医者からは、朝飲まずに夜二包飲むとか上手い事工夫しといて。って言われた。最初からそれくらい頼もしい医者でいてくれたらもっと信頼できたのにさ。

 

抑肝散との合わせなので時間をずらし、抑肝散を水、酸棗仁湯を湯で服す。

のだが、酸棗仁湯飲むと30分後~1時間後くらいまでのこっくりさんしてる今日この頃。本当薬物に敏感ね私。一服盛られたら犯されるんじゃねーの?

 

暫くしたら身体もなれるだろうけど

八味地黄丸と最終的にどちらが快調かを考えるいい機会になる。

 

余談だけど六味丸買いました。

いつまでもトリカブト使うの嫌だし。

後は甘菊花を買って、うちにある狗杞子と混ぜてミキサーするか

或いはその辺の虫捕まえて干物にするか。(ゴキブリとかいいらしいですね。まぁ日本のじゃないけど)

海に行ってその辺の奴ら捕まえてくるのもアリかな?

夢が広がりますね(待)。